Novationからリリースされています、Blocs Waveというアプリを紹介します。

このアプリはLaunchpadやSynth Bookと同様に、誰でも簡単に作曲ができる、おすすめアプリです。

以前は有料アプリでしたが、いつの間にか無料になってる!!!

基本的な使い方

①~⑧のパッドに画面下の、ハチの巣上にはいちされている、Drum、Bass、Melodic、Percussion、FX、Vocalの6種類の音源を割り当ててセッションを作成します。

セッションは、⑨のボタンから選択して、最大6つ作成します。

複数の音源がなっていて、聞き取りずらいときは⑩のボタンをおすとソロプレイになります。

パッドへの音源の割り当ては、各音源のブロックをタップしたときにランダムで割り当てられます。決まった音源を選択したい場合は、「⑪Browser」から検索することができます。

「⑫Edit」では音源の波形調整ができるようになっています。

「⑬Record」ではマイクをつかって録音したものを音源とすることができます。

⑭からキー、⑮でテンポを変更することができます。

プロジェクトの書き出し

こうして作成したプロジェクトですが、このまま遊んでも構いませんが、このアプリが真価はプロジェクトの書き出しが非常に強力なことです!

⑯のボタンを押すことで、4つの書き出しパターンを選択できます。

  • SectionMix
  • ProjectFiles
  • Ableton Live Set
  • Launchpad

なかでも強力なのが「Ableton Live Set」と「Launchpad」です!

Ablenton Live SetではパソコンのDAWであるAbleton Live用にプロジェクトを書き出し、iPadで作業した続きをパソコンで仕上げるといったことが可能となります。

そして、Launchpad。Blocs Waveで作成したプロジェクトをそのままLaunchpadのプロジェクトにエクスポートしてくれます。演奏のしやすさやエフェクトはLaunchpadの方が優位ですから、楽しみ方としてはBlocs Waveでプロジェクトを作って、Launchpadで遊ぶといったところでしょうか。

まとめ

Blocs WaveはLaunchpadのプロジェクト作成のための協力なツールです。

しかし、それぞれのアプリに追加音源のアプリ内課金があるので、はたしてどっちを買えば良いのかわからないですが(共通化してほしい)、追加音源はキリがないので、そこは適度にしてください。